【⑤】自分にもルートが見えた日

思い立って、自分のちょっとした経験をAIに投げてみました。

すると、なんだか立派な記事のような文章が返ってきました。すごいと思った反面、「これじゃ私の心は反映できていない」とも感じました。

もう少し直してほしいと、続けてAIに伝えてみました。すると文章は、少しずつ私の言葉に近づいていきました。

ライティングの能力があるわけでもない私の経験が、まるでブログのような形になっていきます。

でもその時は、まだ「ただの文章」でした。

どうやってこれが収益につながるのか。わからない単語がたくさん出てきて、そのたびにAIに何度も質問しました。

そうしていくうちに、少しずつ収益の仕組みが見えてきたのです。

気づけばAIは、私の口調や性格をくみ取るように動き始めていました。

そのとき初めて、これはただの便利なツールではなく、自分の可能性を広げてくれる“相棒”なのかもしれないと感じました。

もっとAIを勉強したい。収益の構造を知った今、私も自分の力で稼いでみたい。

雇われる側だけではなく、自分の手で収入を生み出せるかもしれない。

そう思えた日のことを、今でもはっきり覚えています。

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